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記憶色ってなに?一眼で撮影した画像をドラマチックに編集してみる

写真撮影したあと、できあがった写真を見直したとき、思っていた色と違う色で撮影されていた。そんな経験ないですか?レタッチするから大丈夫と思いつつも、カメラはよくも悪くもそのままの姿を映し出しますよね。※レタッチに関しては、『RAW現像』できるように撮影すると画像の劣化なく色調補正がかけられますのでオススメです。
CanonとNikon各社の『RAW現像』ソフトはコチラ

Canon Digital Photo Professional
Nikon Capture NX-D

基本的に僕は『Photoshop』でレタッチを行っておりますが、現像に関しては『Photoshop Lightroom』に勝るものはないということで、先日撮影した写真のレタッチを行っていきます。

Photoshop Lightroomってなに?

写真の加工・編集に特化したソフト、と言えばわかりやすいでしょうか?特筆すべきは『非破壊編集機能』元画像に一切手を加える事無く画像編集ができる、別途コピーをとる必要もないので自由に画像編集ができます。
仮に、一度保存してしまったレタッチ済みの画像を再度編集したい。となったときにも元画像からレタッチし直す事も可能。非破壊編集機能について、詳しくはコチラ
なぜ今まで使っていなかったのか。…嘆いていても仕方がないのでレタッチを始めていこう。

全体の色味調整

人間には記憶色というものが存在します。記憶色によって、目で見た景色や風景の色を、人間の脳がよりよい色に変換するという性質を持っています。よく例に出されるのが桜の花びら。そのまま撮影すると白の桜が撮影されてしまう。桜と言えば薄ピンク。いくら現実に忠実な色味を出した所でこれを桜だとは認識してもらえない。そこでこの写真のレタッチを行い、この記憶色に近づける。文字で説明するよりも、下記画像を見比べてみるとわかりやすいと思います。

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※わかりやすくするため、コントラストを強めにしております。他にもまとめがありましたので、気になる方はコチラ桜の花びらを少し加工してあげるだけでも、人の目に映る印象はガラッと変わります。この一手間をかけてあげるだけで、一気に季節感を演出することができますね。風景写真をよりドラマチックに。今回は旧校舎の画像を編集していきます。

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